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鈴木住宅工房@秋田県大仙市(旧仙北町)

07/22のツイートまとめ

sonaara17

尊厳死のこと。確かに日常の議論ではあまりしないこと。尊厳死協会というのがあるらしい。
07-22 16:14

続、高橋氏。施設に入れずに、このままではいずれやむを得ず在宅看取りを選択しなければいけない状況になる。 堀田氏。今年の4月から24時間体制の包括ケア体制をしようと手を上げた全国の自治体は200近く。釜石では仮設住宅でジャパンケアサービスが実施。黒字経営になっているとのこと。
07-22 16:01

高橋氏。包括ケアの仕組みが町には整っていない。介護ヘルパー、デイサービスの不足。そして家族、応援者、町の決意が必要だが、町の社会資源が不足している中で、24時間体制でケアする企業が出てくるか、かなり簡単なことではない。一方で施設(ベッド数)も足りない。
07-22 15:57

松村氏。包括ケアについて。在宅看取りについて。在宅訪問医療と後方支援の体制構築が前提となる。暗い話題になりがちだが、本人医師が大事なので普段から家族で話し合って欲しい。一人になった場合のことも備えて欲しい。
07-22 15:53

平間副町長。新市街地には新住民のための開発用地も確保したいと。そして町の顔(核とか中心という意味か?)をつくっていきたい。会場に賛同確認するも、3割くらいの方の賛同率か・・・。会場から、コンパクトシティに辿り着くやり方(プロセス)に疑問あり。
07-22 15:43

松村クリニックの松村理事長。若者が定住しない問題は買い物不便と子どもの教育環境の問題ではないか。しっかりまちづくり協議会で議論して欲しい。高橋さん(居宅介護支援事業者連絡会長)、新しい若い住民が入ってきたときの共存のコミュニティ関係の構築には橋渡し役が必要ではないか
07-22 15:35

未婚率の高い山元町。婚活を進めても結婚後町外に移住してしまう地域柄。コンパクトシティは従前の課題を解決する糸口にしたい。3箇所に人口を集積できれば商業施設がきっと進出してくるはず。という発想。
07-22 15:30

パネルディスカッション。まずは県より来られている平間副町長より。1万5000人の町に22の行政区が分散して高齢化していては自助、共助が成り立たない。でも公助でも対応できなくなる。若者が定住するまちづくりを。ショッピングセンターの誘致には周辺に人口集積が必要。
07-22 15:26

地域住民と子どもたちのふれあい、心のつながりを。将来山元に留まりたいと思ってもらえるように。転出してしまった人もつらい判断をしたはず。子どもたちの活動場所を充実して欲しいと。
07-22 14:59

山元を愛する会の渡部さん。70歳を超えると共助が難しい。もし病気になったら、自分で食事の準備ができなくなったら、日々考えながら生活を送っている。不安のない地域づくりの実現を。自分は最後まで残ると言っている女性の渡辺さん(PTA)からは、安心して子育てできる環境を目指して欲しいと
07-22 14:56


復興まちづくりへの住民の声。齋藤さんの声。齋藤さんの地域では、3割(40戸程)が町外へ居住地を求めて転出してしまった。もう戻ってこない。残っている方は苺農家が多い。従前地土地の買い取り問題。ローンを抱えている住民に対する行政配慮を強く望む。
07-22 14:51

復興まちづくり協会会は、市街地形成(集団移転先)の単位で設置していく予定、なのでつまり3つということか。協議会の運営資金を町が補助していく。いつ設置するのかは現在検討中。協議会の情報は、対外的には今日はじめて示されたようです
07-22 14:39

鉄道は盛り土して線路を敷設するので、仙台の富沢や八乙女駅のようなイメージに見える。スケジュールは、はやければ平成26年度から住宅の分譲を暫定予定。復興まちづくり協議会を設置して、街並み、暮らし等を議論して合意形成を図る予定。
07-22 14:38

新山下駅前(ちょうど役場の西2~3キロにあたる場所)に、商業施設、公共施設を整備し、さらに公営住宅や住宅を整備していく構想。駅には、集会所、避難機能などを組み込まれている。新坂本駅、宮城病院の周辺にも集団移転を計画している。山元町では3箇所を移転先としている
07-22 14:34

コンパクトなまちづくりを進めることで、①急増する高齢者の孤立化、引きこもりの抑制、②生活利便施設の立地、③新たな人が住みつくこと、④税収の増加などを期待している。
07-22 14:30

仙台までのアクセス性(時間距離)では、山元と富谷はあまり変わらない。山元になくて富谷にあるものは、ショッピングセンターなどなので、生活のためのお店ができ便利で快適な街を山元につくれないか。かつ、閉じられた集落をつくるのではなく、開かれた集落をつくりたい。
07-22 14:28

震災前から山元では、若者の流出(特に結婚や出産後)が大きな課題だった。ので高齢化率も県内で5番目に高い。若者向けの土地や賃貸住宅、買い物やレクリエーション型店舗がなかったことがその要因。県内では富谷町の高齢化率が一番低いので、手本としているよう。
07-22 14:26

続いて、震災復興企画課から復興まちづくりについて説明。25年後の人口フレームを示して、高齢化に備えたまちづくりが、コンパクトシティのコンセプトと説明。利便性の高い位置に、集まって住み、自動車に依存しない。役場に協力してもらった札幌市から情報提供が活かされている模様。
07-22 14:22

会場の人、結構最後までどんな状態になっても自宅で暮らしたい人の割合が多い。でも家族には迷惑をかけられないと。では、どうやってそうした社会ををつくっていくのか。町も住民双方によるキャッチボール方式による気持ちの伝え合いも大事。
07-22 14:13

コンパクトシティとは、みんなで知恵を出し合ってつくる町、どんどん思っていることを出し合って、良い町をつくって欲しい。未来の子どもから「ありがとう」と言ってもらえるようなまちづくりを言う。そして、最後まで自宅に暮らしていける地域包括ケアの町づくりを目指して欲しい。
07-22 14:04

復興まちづくりフォーラムin山元、さわやか福祉財団、掘田力理事長より講演「住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくり」。山元町が目指しているコンパクトシティについてお話中。高齢化社会の到来に備え、寄り添い集まって暮らすことの幸せを考えさせられる。
07-22 13:59

山元町中央公民館で、復興まちづくりフォーラム「みんなで創ろう、みんなのまち」13時半から。お時間のある方はどうぞ。
07-22 13:08

名刺入れ、忘れてしまった。。。
07-22 12:26

  1. 2012年07月23日 03:23 |
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