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鈴木住宅工房@秋田県大仙市(旧仙北町)

05/27のツイートまとめ

sonaara17

市町単位でこういう情報交換は大事だと痛感。しかも行政も横断的に関わっておられるので市の動きが全体的に見えてきます。ただし幹事は大変だと思いますけど。慶應大に感謝です。
05-27 12:04

(集団移転戸数は流動的なので削除)気仙沼市まちづくり分科会に参加中です。市役所、NPO/NGO、大学関係者が参加。自己紹介の後、市から集団移転の申込み状況の説明からはじまりました。気仙沼では34地域から集団移転の申込みがあるとのこと。そして災害公営住宅のことについて意見交換中。
05-27 12:00

大学、支援団体がどこの地域に入っているのかの把握と共有。ポイントで入る大学の協力、そして日常をカバーするNPO/NGOの役割が見えてくる。さらに復興支援員の役割に期待。
05-27 11:47

考えてみたら今日は日曜日。しかも午前中だし外は快晴。日々の業務で疲れているだろう市役所各課職員と外様の連中が意見交換しているなんて、とても良いこと。でもみなさん疲れないようにしないとね
05-27 11:31

災害公営住宅の設計に生かせるニーズを拾うために実施するアンケートについて意見交換。スタッドレスタイヤの置き場、花壇等など暮らしのデザインにつながるニーズがある。分科会でアンケート票を共有し、みんなで知恵を出し合って設計できるようにしたらどうかと一ノ瀬先生。
05-27 11:26

気仙沼市では自治会が利用していた191の集会施設の内、62施設が被災。復旧事業により集会施設の再建を実施する予定。これkらの動き。本吉の前浜マリンセンターは民間の組織が入り整備を検討中だという。
05-27 11:22

教育委員会生涯学習課より埋蔵文化財についての説明。文化財保護法の壁。市内には180箇所の遺跡があり殆どが高台に立地。発掘調査には、協議・現地調査→確認調査、本調査→室内整理→調査報告書という流れ。
05-27 10:48

漁業集落防災機能強化事業。漁業集落の嵩上げ切り盛土、漁業集落排水施設、集落道、高台避難地、避難路などが補助対象。市内38漁港(1種31港、2種6港、3種1港)が対象。土地の上にのっかる空間の議論が進まないのと、あまり集団移転の住民の話しと連動していない様子。
05-27 10:30

選択肢として増えたがけ地近接等危険住宅移転事業も悩ましい。市では6月の議会に災害危険区域を確定し、7月から申請を受け付ける予定。これが被災者にとって一番早い住宅再建策となるが、まちづくり的には一体性を保ちにくくなる。
05-27 10:13

了解しました。今日も来られるか思っていました。 RT @gotakanabe ポイントをツイートして頂けるとありがたいです。
05-27 10:01


集団移転計画、災害公営住宅について、どれだけ住民側の要望が通るのか。市との交渉の余地はあるが、どれだけ反映されるのかは分からない。やるしかないんでしょうね。そうなると地域で話し合いを持てないところをどうするか。合意形成支援を市では検討中。
05-27 10:00

集団防災移転、災害公営住宅、災害危険区域等など、被災者の制度認識が不十分だと参加者から指摘あり。市からは現場に入っている支援者に翻訳役を期待。
05-27 09:58

災害公営住宅は2200戸整備予定。質が問われるが既存の公営住宅よりなかなかグレードアップもできない。居住者の選定はコミュニティのつながりを意識して決めたいが、やはり公募が前提か。
05-27 09:55

  1. 2012年05月28日 03:24 |
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