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鈴木住宅工房@秋田県大仙市(旧仙北町)

02/27のツイートまとめ

sonaara17

気仙沼大学ネットワークの会議、多くの大学の先生方が集まりました。それだけ期待大ということでしょうか。懇親会を中座して失礼しました。その後、別の懇親会でも実りがありました。
02-27 23:14

“@1uma: おっ、風見ゼミ的なにおいのするイベントだなぁ。RT @kahoku_shimpo: 震災後の環境考える 宮城大生が企画「アースダイアログ」 http://t.co/1oLN4kPR”風見ゼミそのものでしょう
02-27 14:56

オランダでは、景観の維持に対する考え方は、地域によってそれぞれ指標が違うようだが、全体的に日本よりも意識が高そう。
02-27 12:11

質問、土地区画整理で激減した農家は一体どうなったのか。小規模農家が土地を売ってその後の生活費に充てた。政府の補償は少額だったという。農村の人口はもともと減少傾向にあったので、農家が減ってもら人口はそれほど変わっていない。
02-27 12:08

温室建設の適所選定には十分検討すること。全体整備プラン、個別プランを細かなタイムスケジュールの上に立てること。
02-27 11:58

温室を被災地で導入する場合は農村の特定場所に集中設置すること。分散しては効果を期待できない。設備とノウハウを共有していくためにも集中を考え。特定の作物栽培に特化してもいいし、集中することで景観への影響も少なくてすむ。年間降雨量、確保できる水量も考慮すること。
02-27 11:57

被災地の農地は大規模化を目指し、道路、水路などのインフラとの兼ねないも考慮した地域全体で計画を考えていくことが大事ではないか。そのための調整役、資金の確保、土地の売買システム構築(特に売り手の情報収集を)を。実行段階では民間と公的なイニシアティブの共存を。
02-27 11:53

歴史的建築物、構造物や景観に配慮した地域計画、屋外レクリエーション施設のための地域計画、緑地と水辺が融合する景観空間づくり。オランダ全土に主流の生態系再生を推進。25年間で15haの自然創出を目指している。
02-27 11:46

都市と農村の緩衝地帯で都市の拡大を防いでいる。農村の風景は北海道の風景に似ているかな。温室は低層なので、景観的にはそれほど違和感を感じない。農村に自然環境保護、居住性、社会経済的側面が重視されるようになっている。
02-27 11:42

1985年以降の区画整理では、農業の生産性を上げることに加えて、景観・環境保護、魅力的さの追求などにも力を入れるようになる。伝統的農産物や地方特産品の活用、小規模なツーリズム(都市住民のレクリエーションの場)や環境配慮型の水路整備も。
02-27 11:39


オランダ国土は農村が65%。理路整然とした農地区画なので整然とした景観を構成しているとのこと。河川氾濫の歴史もあって状態の悪い農地もあった。狭い区画が高速や鉄道で分断され効率が悪化する。そこで区画整理が実施されることに。1969年にフロートスタッフ区画整理事業を実施
02-27 11:32

続いて、オランダ政府の土地・水管理行政サービス 、ケース・ファン・デル・ファールト氏 による「オランダの経験」について発表です。オランダでは1950年からの変化として、農家戸数が25万戸から9万戸に減少。今も減り続けている。農地も234万haから190万はに減少。
02-27 11:26

日本農業はオランダ型を目指せ 日本農業、再構築への道、川島博之氏http://t.co/yPAWfzuv
02-27 11:02

「オランダにおける農業と野菜生産の現状07年12月、丸尾達氏」http://t.co/X4h3giTF、「稼ぐ農業のモデル・オランダ、田村耕太郎氏」http://t.co/PZJj4WzK
02-27 11:02

環境科学グループ内には、生態系研究、水と気候、地理情報、景観、土壌科学のセンターが設置されている。世界中から研究者が集まってきている。
02-27 10:46

次は、ワーヘニンゲン大学研究センター デルタ開発プログラムマネージャーの方より「土地利用に対する2011年津波の影響と復旧と復興」についての講演。このセンターに6000人もの研究者がいる! 大学、技術専門学校、農家の研修等の連携を図った教育に力を入れている。
02-27 10:44

連作障害には、コンピュータ管理と観察体制の強化で対処。IT技術にかなり支えられている。
02-27 10:37

オランダでは日本と違って農家の方は銀行から融資を比較的受けやすい。日本にも温室の例があるがオランダは規模が大きく合理的な点が特徴。農家のノウハウ交換がオープンになって共有できる環境がる。農家がイノベーションに対してかなり積極的で大学との交流も盛ん。
02-27 10:33

コージェネレーション・エンジンも普及。栽培地の適地選定。無土壌(養液)栽培では、露地栽培の3倍強のトマト栽培がガラス温室では可能となっている。農薬投入量は必要最低限に抑えられている(全く使わない所もあるが)。
02-27 10:13

Co2を供給して作物の成長を促す技術に力を入れている。天然ガス、液体二酸化炭素を活用。また他産業(製油産業等)と連携してCo2を回収するシステムもあり。さらに地熱、天然ガス、風力、バイオマス、太陽光等の自然エネルギーの積極的活用。
02-27 10:08

温室設計の手順→作物の選定、温室設計(簡易型、マルチスパン型トンネル、並列型、シングルスパン型、特別設計)、被覆材の選定(拡散ガラス、最新のコーティングされたガラス、プラスティック板/一重・二重)、シェードとスクリーン(調光)、冷却システム(自然、強制等)
02-27 10:05

ちなみにオランダのガラス温室(Co2供給、人工照明有)でのトマトの1平米当たりの収穫量は80kg弱なんだそうです。
02-27 09:57

温室はエネルギー(冷暖房、照明等)、水、養分の投入を最低限に抑える「適応型温室設計」。世界各国の多様な気候に対応できるもの。オランダのガラス温室(Co2供給、人工照明有)は、トマトの収穫量で比較すると、ビニルハウス(暖房無)の4倍、ビニルハウス(暖房有)の2.5倍ほど。
02-27 09:55

ワーヘニンゲン大学研究センター 施設園芸部門 シルケ・ヘミング氏より「持続可能な施設園芸生産」の講演(同時通訳)。最先端の施設園芸についてのお話が聞けそう。nオランダの農業総生産額の39%が園芸。その内70%が施設(温室)園芸。園芸生産の総作付け面積では僅か7%。
02-27 09:50

フォレスト仙台で「園芸産業のオランダ型統合的アプローチ」ワークショップがはじまりました。東北農政局から挨拶。九州ぐらいの国土面積のオランダがなぜ農産物輸出世界第2位に至った技術、システム、考えを学びたい。
02-27 09:43

今日は盛りだくさん。まずはフォレスト仙台へ
02-27 09:10

  1. 2012年02月28日 07:13 |
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