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鈴木住宅工房 地域づくり、住宅設計・建築情報など http://gontadeg.jp/

鈴木住宅工房@秋田県大仙市(旧仙北町)

01/30のツイートまとめ

sonaara17

櫻井先生から。支援団体のネットワークの形成もしていきましょう。
01-30 21:03

地方分権を強力に進めていかないといけない。復興力を高めていくための、国の役割、県・市町の関係改革が改めていかないと行政、地域の自立は進まないだろう。
01-30 21:00

伊藤部長から本活動にエールを。中間支援組織の構築には県も支援したい。一つひとつの自治体での実践から仕組みを考えて全体を考えないと、乗り切ることができないのではないかと思っている。最初から全体を描かない方がいいのではと直感的な感想をいただく。
01-30 20:57

推進員も被災者であり専門家ではないので、どこまで役割を担えるのか。どう描いていくか、悩ましいですねえ。
01-30 20:55

宮城県では200の集落を支えるためには少なくとも200人の推進員が必要だし、専門家等の支援者も含めると2000人規模のネットワークの構築が必要では。All宮城で考えないといけない。ただ地域は多様なので、効果を生む工夫は必要。
01-30 20:54

第三者の支援の必要性。中間支援の必要性。時間がないので中間支援組織の具体的な形について新川先生へ投げかけ。新川先生から、行政、住民、企業、専門家の限界を補う、或いは良い面を引き出すためのパートナーシップ形成を促す仕組みが大事。産官学民のセクターを超えた仕組みを
01-30 20:52

櫻井先生より。今回の震災では、行政の限界、住民の限界が可視化された。その整理をできずに今に至っている。お互いにどういう役割を担っていくのかは、それぞれの被災自治体で描いていく必要があるだろう。
01-30 20:49

行政が市民一人一人の生活に向き合うことは無理。だがそれを市民と行政が応えようとしている状況もある。行政も市民が自立していくことが大事で、その意識を育てる意識づくりを支援する役割が大事。そうしたプロセス、まさに協働の仕組み、市民の自治力醸成をしないと。
01-30 20:47

伊藤部長から。今回の震災は市町の役割が重要と改めて認識。とくに地域コミュニティの問題は市町のイニシアティブが重要だが、今回はそれどころではない状況も。地域の多様性を柔軟に受け入れる制度づくりを国としたい。来年度から地域ニーズに応じた人的支援を県内外から募っていく仕組みを導入する
01-30 20:45

櫻井先生から、行政のペースと被災者のペースが違う。行政と地域の間に立つ協働の仕組みをどうつくるか。協働やパートナーシップをめぐる県の役割は?
01-30 20:41


推進員がしっかり働ける環境としては、今のままでは危うい。
01-30 20:38

単に伴奏者だけではなく、状況の変化に応じて、引っ張り、押したりすることも大事。単に仲良しごっこではなく、時にはつらい役割も求められてくるのではないか。危惧もある。ここから先、お金の問題や軋轢が生まれてくる中で、どう地域に対処する能力開発、パーソナルサポートシステムの構築も必要
01-30 20:37

新川先生から。根こそぎはぎ取られた地域でも、人々の記憶が残っているし、活かしていくことが必要。復興は住民自らが復興を遂げている立場。住民が復興に目を向け、自らの課題として認識できるか、そのような状況を育む仕組みが推進員の仕組みに期待している
01-30 20:34

仮設コミュニティ形成と新しい復興コミュニティ形成では支援の内容が違ってくる。一定規模の復興まちづくりも必要だと考えている。小さな集落の再編も視野に入れて検討する必要があるだろう。
01-30 20:31

伊藤部長から。広域被害、役場被災の状況が震災の厳しさを増した。中越では生活支援相談員から地域復興支援員への移行があったが、宮城県では重ねて導入していく必要があると認識。被災者の思いを動きにつなげていく役割が生まれてくるから。ただ人口流出が進む中で厳しい状況ではあるが。
01-30 20:30

櫻井先生から。浪江町では2万1千人のうち7千人が分散避難。47都道府県に分散。日常から避難者をつなぐ役割が、宮城でも大事。生活相談支援員と推進員の役割の違い。個別の生活支援と地域を対象とする支援の違い。地域コミュニティの人的支援の必要性を質問として投げかけ。
01-30 20:26

推進員の活動は今は小さな点。この点をどれくらい重ねられるか、つなげられるかが大事。いくらインフラが元に戻っても人の住まいを町をつくりあげても膨大な無駄。ハードの復興と並行して推進員の活動をつなぐことの積み重ねが必要。
01-30 20:23

続いて新川先生から。自立再建できる被災者が転出している状況。一方で動けない方への支援を今後どうするか。こうした人を受け止めてきたこれまでの地域の役割の根本的な見直しが求められていることを目の当たりしている。
01-30 20:21

伊藤部長からのお話。復興特区の動き、放射能問、雇用問題・・・200箇所近い集団移転への展開など県の動きがある。県としては市町の復興ハード事業、JRの復旧に苦慮。人口流出を防ぐために見通しを早く示したい。在宅避難者の現状把握も遅れているので、早急の対応が市町と連携して先行している
01-30 20:18

今日は残念ながら推進員お一人がインフルエンザのため欠席。7名の推進員も参加しています。
01-30 20:13

総務省の動きを説明。H24年度からは復興支援員制度がはじまる。復興まちづくり推進協議会を内閣府の新しい公共支援事業の採択を受け9月に設立した経緯も報告。
01-30 20:12

東松島市の震災復興計画では地区別の復興計画策定のサポート役として推進員を位置づけている。津波被害を受けていない避難者を受け入れている地域も復興計画が必要である。
01-30 20:09

櫻井先生から主旨説明。仮設コミュニティ、仮設受入コミュニティには、支援が入る。復興(新しい)コミュニティまでの道のりを描く支援がない。そこまでのつなぎコミュニティへの支援も必要。そこに推進の役割を見い出したい。
01-30 20:06

続いて鼎談に入ります。進行役は櫻井常矢氏(高崎経済大)、その他、新川達郎氏(同志社大学)、伊藤和彦氏(宮城県震災復興・企画部長)
01-30 20:02

今後の復興まちづくりへの求められる専門家。地域と専門家のつなぎ役としても推進員の役割もあるのでは。中越の復興支援員は膝詰めの車座議論や交流を通じて信頼関係を築いていたことに感銘したと。
01-30 19:59

行政と住民だけだと対立構造を生みやすい。中間支援組織が入ることで調整できることを中越から学んだ。自分たちの地域を今後どうしていくのかを建設的に話し合う、そこへコーディネートする役割が必要ではないか。
01-30 19:57

宮城県は民間のみなし仮設住宅が多いことも影響している。半分の被災者がみなし仮設で暮らしている。中越の地域復興支援員は震災3年後に設置。それまで生活相談支援員が活動。今回は推進員と支援員を並行して設置していることの違い。中越に比べても集団移転の検討が早い。推進員の役割も見出される。
01-30 19:54

続いて河北新報社の古関記者から「記者から見た地域コミュニティの今」について報告。犠牲者が多い=過疎化の進行。住民が少なくなった中で地域コミュニティをどう再建するかは難しい課題。しかも今も人口の流出は進んでいる。
01-30 19:51

東松島市の集団移転説明会にも全て参加し被災者の声も聞いて歩いている。南三陸町の復興てらこ屋にも参加した。8つの市民センターの苦労も見られるのでサポートを検討中。子どもの遊び場ニーズも多い。移転先のまちづくりにも関心の高まりが見られる。話し合いのお手伝いのニーズも出てきた。
01-30 19:44

18箇所の仮設住宅を巡回しニーズ把握をしている。仮設ではお酒の飲酒量が増えているよう。ストレスを抱えているのではないか。現場を常に見ることも推進員の仕事。明後日にはのっぺ汁交流会を中越からの支援を受けて実施します。
01-30 19:40

地域に入ることの難しさがある。何度も足を運んでの時間が要る。東松島市では、自治協議会の活動支援、子育ての場づくりも実施。野蒜の復興祭では、蛙のかぶりものもして、推進員のPRも。三井物産からお米を提供いただいてクリスマス会も実施。当然サンタのコスプレで。
01-30 19:37

東松島市の推進員、黒田さんからの報告です。超緊張しています。7月~9月には地区懇談会でファシリテーターを担い被災者の声を丁寧に拾いました。高崎経済大学の学生が入っての懇談会の様子も報告。その後大曲地区市民市民センターでお茶のみ会を実施して、つながりづくりとニーズの掘り起こしを。
01-30 19:31

南三陸町復興まちづくり推進員、後藤推進員からの報告です。バラバラになった住民をつなぐ仮設住宅入居MAPから復興てらこ屋までの活動を報告しています。てらこ屋に来ていただいている方は話したくてうずうずしていたそうです。これからの展開を模索中。
01-30 19:25

復興まちづくり推進員の報告会がはじまりました。 http://t.co/1vxTY7fH
01-30 19:17

ありがとうございました。 RT @satchmo18 フッコウノキロク(3人分)アップしましたので確認よろしくお願いします。
01-30 12:49

宮城大学フッコウノキロクが更新されました。高力先生、宮原先生、藤原先生のインタビューがアップされました。 http://t.co/DysCNorh
01-30 12:48

将来推計人口:2048年に1億人割る 超高齢化が進行 - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/PeOh3eEN @mainichijpnewsさんから
01-30 11:49

  1. 2012年01月31日 06:32 |
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