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鈴木住宅工房@秋田県大仙市(旧仙北町)

仙台でのイベント情報

EST バスでどこエコ? 市民連続講座の案内(第4回)

公共交通がいかに市民生活に関わっているか、今後環境の側面から公共交通をどのように考えていったらよいかなど、「公共交通が担う環境保全のあり方の根拠を学ぶ」講座を開催しますので、ふるってご参加ください。

開催日時:2008年1月26日(土)
     第1部13:30~15:30、第2部15:45~17:45
会 場:仙台市市民会館第1会議室(定員50名)
参加費:無料
主 催:(特活)まちづくり政策フォーラム
協 力:東北地方環境事務所

第1部:仙台での新たな取り組み“モビリティ・マネジメントと“仙台バスマップ”
    講師 谷口綾子氏(筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻 講師)
・なぜ、公共交通が必要か
・社会的ジレンマの仕組み
・交通社会的ジレンマの解決策:モビリティ・マネジメントの概要
・交通すごろくand/or行動プラン作成の作業
・仙台市におけるモビリティ・マネジメント事例
  (転入者対象MM、大学生のバスマップ配布MM、仙台バスマップ作成)


第2部 「EST実現のために、あなたは今何ができるか?」
    講師 加藤博和氏(名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻 准教授)
 なぜESTに取り組まなければならないのか? 市民にいったい何ができるのか?
そもそもESTとは何なのか?
 EST実現のためには、行政や交通事業者の取り組みだけでは全く不十分であり、その重要性に気づいた有志の皆さんが、立場を忘れ、「ヒョーロンカ」から脱し、進んで改革ムーブメントに参画していただかなければなりません。さらに、見当違いをやらないように、少しだけの知識と能力が必要です。
 会議室にとどまるのは今日が最後、明日から「EST仕事人」となって活動していただくために何が必要なのか? 交通分野の環境影響を研究しつつ地域公共交通の現場で再生に取り組む経験から、思いを徹底的に語ります。

  1. 2008年01月15日 15:36 |
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