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鈴木住宅工房@秋田県大仙市(旧仙北町)

窓ガラスでソーラー発電

 太陽電池の生産技術が進化している。朝日新聞によると従来の黒くて厚い電池から、薄くて透明な電池まで製品化されている。しかも軽くて柔らかいものまであって、窓ガラスの代用にもなっている。シャープでは半透明の太陽電池を高層ビルの外壁や窓にはめ込んだ「環境型オフィス」として実用化しているようである。
 住宅では日本テレコミュニケーションシステムが、太陽光窓ガラスを開発し販売を開始し始めた。屋根にのせるタイプの太陽光発電機はデザイン的には邪魔者扱いだったが、より建物と一体化されることにより、設計者にとっては気を遣わず使用できるため、価格と性能の問題さえクリアされれば普及が加速されそうだ。
 日照率が全国で最も低い秋田で、太陽光発電窓の威力はいかに。
  1. 2008年07月03日 00:47 |
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