鈴木住宅工房 地域づくり、住宅設計・建築情報など http://gontadeg.jp/

鈴木住宅工房@秋田県大仙市(旧仙北町)

八戸の朝市2

陸奥湊の市場の中心部、ちょうどJRは八戸線陸奥湊駅前にある昭和28年創業の魚菜小売市場では、市場の中のお店で新鮮な刺身や焼き魚を少しずつ買って、それに百円で売っている炊きたてのご飯と味噌汁を別に買って、2枚目の写真の建物1階の奥の食堂で朝食をとることができる。400円もあれば、豪勢なオリジナル刺身定食をとることができる。市場で働いている人たちは、自分の商売スペースで食べているようである。ここで働いているおかあちゃんは”イサバのカッチャ”と呼ばれ、マスコット的になっているので、とく駅前にある像の前での記念撮影は忘れてはいけないそうだ。何度も書くけど、この風景は朝の6時過ぎで、まだ夜が明けていない時間ですので。。。
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  1. 2007年12月01日 17:50 |
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八戸の朝市

八戸市の新陸奥湊にある市場に行ってみた。今まで何度か八戸に来ても誰も市場に連れってくれなかったのに、かなり刺激的な空間である。陸奥湊駅界隈にある市場は、毎日早朝3時からはじまっており、夜明け前後が買い物のねらい目。昔ほど活気ななくなっているというが、意外に人通りが多い。写真をみると夕方のように見るがじつは朝の6時前の風景。市場といっても、商店街全体が市場になっており、コロッケ屋さんあったりや屋外にテーブルを設置してコーヒーを一杯百円で販売している人もいる。コーヒー屋はカフェのようにおばちゃんたちが集まってくる。ここには、市内の魚屋さんや、行商風のおばちゃん達がかごを背負って買い付けにやってくる。八色センターや観光地より面白いので、早朝朝市ツアーを企画した方が観光客は楽しむことができるのではないのでしょうか。
 ここには朝食をとるため訪れたので、朝食の様子は次回に。
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  1. 2007年11月22日 18:38 |
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稲刈りのシーズン

秋晴れになり稲刈りをする農家が増えてきた。
事務所からの眺めはススキや稲穂が風になびく秋の風景。
夜もめっきり冷え込んできた。
夕方に撮影したので、色あせて見えるが、
お昼前後の風景は鮮やかな黄色になる。
奥に見える丘が払田の柵で、その周辺には古代米が実っている。
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  1. 2006年09月20日 17:01 |
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ルーラル・スキル

英国のコミュニティ調査にて、Shaftesburyとう小さな町のSwan's Trustの活動を見てきた。簡単にいうと街中の遊休地を有効活用し、活性化を図っている活動である。Swan's Trustでは、都市住民向けにルーラル・スキル(農村技術)のプログラムを提供していた。イギリスでは都市住民が田舎の住宅を買い取り、セカンドハウスとして週末を田舎で過ごす人が多い。そういった住宅は古いものが多く、住宅を維持していくための工法を都市住民向けに提供しているようだ。例えば、枝を巻きつけた生け垣の作り方、土壁の塗り方、石塀の組み方などの伝統的な建築技術である。そうしないと田舎の風景を失うことになる。確かに、田舎を車で走っていると、よく手入れされた茅葺きの家を見かけた。通訳の方から聞いた話だが、イギリス人はなんでもDIY技術は高く、家の修復は殆ど自分でやってしまうそうである。庭なんかもこだわりようがすごい。週末はセカンドハウスで日曜大工をしたり、菜園で農作業という生活スタイルが人気があるそうだ。英国 茅葺き

  1. 2006年04月16日 21:36 |
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