鈴木住宅工房 地域づくり、住宅設計・建築情報など http://gontadeg.jp/

鈴木住宅工房@秋田県大仙市(旧仙北町)

美郷町に田園アート

 美郷町の道の駅の脇で3色の稲(紫と黄色の古代米)を使って文字を浮かびあげる田園アートが見頃を向かえているというニュースが魁新報にあった。アートと期待したが、「おいしいミサト米」の文字を描いたものrしい。もう少し創造力を期待したいところだが。この取り組みは、町の「うりこめ美郷応援事業」で今年度から取り組みをはじめたとのこと。
 田園アートは、棟方志功の絵をモチーフにした青森県田舎館村、黒、黄、緑の三種の稲を使った長野県小布施町も取り組んでいる

 以前古代米のどぶろくをいただいたことがあるが、ワイン色で甘めの味で商品化できないかなと思ったことがあったが、関東の方ではどぶろく特区でやっているところがあるので、秋田でも取り組めないだろうか。
  1. 2008年08月01日 02:32 |
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「ばっけ(ふきのとう)焼酎」が販売

本日8月1日に秋田県の県花ふきのとうと白神山地の水で仕上げた「ばっけ焼酎」が全国販売されるとのこと。使用するふきのとうは地場産で、ふきのとうを秋田弁で「ばっけ」と言うので、ネーミングに取り込んだ。製造元は、オエノングループの秋田県醗酵工業株式会社(湯沢市)。
魁新報によると、ばっけ焼酎はアルコール分25%。癖の少ない甲類焼酎と乙類の米焼酎、フキノトウ焼酎をブレンドし、フキノトウ特有の香りとほろ苦さをマイルドに仕上げたとのこと。

オノエグループのホームページによると、商品概要は下記の通り。
商品名 :ばっけ焼酎」
品質規格 :焼酎甲類乙類混和
アルコール分:25%
容量・容器 :1,800ml・パック
希望小売価格:1,314円(税抜き)

ご賞味あれ。
  1. 2007年08月01日 19:31 |
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来春には大曲(大仙市)にもイオンが(県南最大級)

イーストモール南、山田電気の向いあたりに、
大仙市和合地区に来年上期にイオンが出店するとのこと。
市長が計画を受け入れた。
また優良な農地が開発されてしまう。
郊外型のショッピングモールもいいけど、
街中の対策をちゃんと考えて欲しいところ。
いっその街中のてこ入れを郊外店出店の条件にできないものか。
たとえば、イオンの収入の1%を街中再生に充てるとか。
中国に木を植えるのもいいけど。。。
ところで明らかに商圏がかぶっている中仙イオンは続けるのだろうか。
もし撤退したら、地元はまた振り回されてしまったことになる。
跡地だけむなしく残ってしまうのだろうか。
中心部の大型店があっさり郊外に移ったときのように。
一時の活性化は農村にはいらないなあ。
出店するなら長期的に地域と共存していく姿勢を持ってほしい。

規模は横手より大きいようだ。
横手の床面積が4万平方メートルに対し、
大曲は6万強平方メートルなので、
およそ1.5倍の規模になりそう。
なんといっても1250人の雇用が大きいか。
深夜の過酷労働もささやかれているのだが、
果たしてそこは心配ないかのかどうか。
  1. 2007年06月13日 11:16 |
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大仙市の限界集落は16か所+

秋田魁新報社の調査によると、県内の限界集落(65歳以上人口が全体の半数を超える地域)は145カ所に上るという。これは、平成17年国勢調査の町字別年齢構成人口(5歳刻み)を基にしたの集計をもとにしているとのこと。県内の集落数は4,359カ所ということなので、全体の3.3%の割合となる。市町村別に見ると、県内29市町村のうち、秋田市(48カ所)、大仙市(16カ所)、横手市(12カ所)、北秋田市(11カ所)、男鹿市(同)、由利本荘市(10カ所)。魁新報によると、この数値には、個人情報保護のために人口が数人程度の小集落は特定される恐れがあるので入っていないとのこと。しかし、小集落の数というのは289カ所あり、その殆どが限界集落化している見て良いだろうとされている。公開されている145と非公開の289を足すと全体の8.5%となり、深刻さが身近なものとなる。大仙市の場合でも単純に3倍すると、48カ所となるわけで、これを多いととるか、少ないととるか。多くの人の実感としては、深刻に受けて止めている人はごく僅かで他の地域の事として受け止めている気がする。
  1. 2007年06月01日 13:53 |
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2035年(28年後)には秋田の人口の4割が65歳以上

 国立社会保障・人口問題研究所が29日に公表した、都道府県別の2035年将来推計人口によると、秋田県の高齢化率(65歳以上人口率)は全国トップで41.0%になる見込みだという。ちなみに2005年10月現在の秋田県の高齢化率は26.7%(全国平均19.9%)。しかも人口も31.7%減って、78万3000人になるという(17年10月で115万人)。仙台市より人口が少なくなってしまうのか。県内の地域間の人口格差もますます進むと思われる。高齢化が進み、死亡者が増え、若者はさらに流出すると予想。
 人口が減らない県は、東京と沖縄のみ。高齢化率の順位は、秋田に続き和歌山、青森、岩手の順。やはり北東北が上位になっている。人口規模的には、北東北にまとまった方がやはり良いのでしょうか。(魁Webの記事から)
  1. 2007年05月31日 15:00 |
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